【クレカ】デザインで選ぶ!最高に格好良いクレジットカードはどれ?【券面】

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券面が格好良いクレジットカードを持ちたい。

「どうせなら券面が格好良いクレジットカードを持ちたい!!!」

こんな風に考えたことはありますか?ぼくはあります。

ぼくにとってのクレジットカードはアクセサリーやガジェットのようなもの。実用性とステータス性を兼ね備えているという意味で腕時計や革靴と同列のアイテムと言えるかもしれません。

クレジットカードに興味がない方からすればカードなんてなんでも良いと思うでしょう。

本質的に考えれば所詮は決済を行うための道具でしかないのですから、自分の決済方法に合っていてなおかつ最もポイント獲得効率が良いカードを選ぶのが合理的で賢い選択です。

ポイント効率だけを考えるなら楽天カード。SPUの威力は他の追随を許しません。

しかしながら「決済という行為も楽しみたい」そして「財布の中身にもこだわりたい」という考え方もあると思うのです。。

自分が使用するクレジットカードを選ぶ際には、ポイント効率やサービス内容だけでなく、券面のデザインやカードコンセプトも考慮して検討していて、持っていて気分が上がるようなカードを選ぶようにしています。

クレジットカードのステータス性は気にするべきではない。

Photo by blocks on Unsplash

前提として「クレジットカードはステータスの象徴」という考え方に対しては肯定とも否定とも言えないフラットなスタンスです。

世の中にあるクレジットカードには様々なものがあり、ユーザーに寄り添うように実用性へ全振りしたカードもあれば、まさにステータスの象徴と言える格式高いカードもあります。

そのどちらを選ぶのも個々人の自由ですから、実用性重視で効率よくポイントを貯めのも良し、ステータスカードに価値を見出すのも良し、自分が一番気持ちよく持てる・使えるカードを持つことが重要だと思っています。

ただし、誰かに自慢するためだけにステータスカードを持つというのはあまり良い考えではないでしょう。

というのも、一般的に出回っているクレジットカードのほとんどは自分で申し込むことで発行できるようになっていますし、招待制のカードであってもごく一部のカードを除けばかなり現実的なレベルの収入・支出の範囲で条件をクリアできると言われているからです。

ほとんどのステータスカードを取得するのに必要なのはカードの詳細や審査条件などの口コミを集められるネットリテラシーの方が重要であり、ステータスカードが証明できるステータス性はせいぜい平均より上くらいの証明にしかならないということですね。

ただし、ごく一部のカードについてはステータスが極めて高い限られた人間にしか発行されていないというのも事実。このような最上位にあるステータスカードであればステータスの証明になるかもしれません。

最高に格好良いクレジットカード10選

そろそろ本題へ。

今回はクレカマニアのぼくが独断と偏見で選んだ「最高に格好良いクレジットカード」を10枚ご紹介したいと思ってます。

選定基準としては「デザイン性」と「所有欲を満たしてくれるか」の2点が重要なポイント。

なお、一般的なクレジットカード紹介記事にあるような各クレジットカードのサービス内容や特徴の細かい解説は省きます。各カードのサンプル画像から公式サイトにリンクを張っておきますので、詳細は公式サイトでご確認ください。

高還元率とデザイン性の両立「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」

Photo by Orico Card THE POINTブランドサイト

「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」は格安ゴールドカードに分類される高還元率が魅力のクレジットカードです。年会費2000円弱で発行できるクレジットカードですからステータス性はありません。

デザインとしてはマットブラックの券面にゴールドの印字が特徴。余計な装飾がなくとても高級感のある券面となっています。

一般カードや格安ゴールドカードの多くは企業ロゴやキャラクターが目立つデザインになっていることが多く、「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」のようにシンプルなモノは割と珍しい気がします。

2000円弱とはいえ年会費が発生するので、ノーコストで格好良いクレジットカードが欲しいという方には無料版の「Orico Card THE POINT」がおすすめ。こちらは白とシルバーの印字です。ゴールドに惹かれない方はこちらをどうぞ。

Photo by Orico Card THE POINTブランドサイト

安心のJCBブランドで高還元率を実現「JCB CARD W」

Photo by JCB CARD W 公式サイト

唯一の日本発国際ブランドであるJCBのORIGINAL SERIESから「JCB CARD W」です。

このカードはJCBの上位カードにも勝るポイント還元率が最大の魅力ですが、シンプルで無駄のない券面も非常に魅力的だと思います。画像だと若干青みが強くなっていますが、実物はもう少しグレーに近い色味をしています。

個人的には国際ブランドマークが白になっているところが好印象です。ここに色があるだけで急激にごちゃついて見えますからね。

無料でポイント効率が良くすっきりしたデザインのカードが良いという方には「JCB CARD W」がおすすめです。

スタイリッシュな黒の券面が魅力「TOKYO CARD ASSIST

Photo by TOKYO CARD ASSIST 公式サイト

色々なカードを調べているなかで一際目を引いたのがこちらの「TOKYO CARD ASSIST」で、マットな黒い券面を採用していて、非常にスタイリッシュなデザインのクレジットカードとなっています。

キャッシングリボが実質年率8.8%と比較的低く設定されており、いざというときにキャッシングを利用したいという方にはおすすめですが、与信枠が〜60万となっているのでクレジットカードをヘビーユースする方は注意が必要なカードです。

所有欲を刺激する金属製カード「LUXURY CARD BLACK CARD」

Photo by LUXURY CARD BLACK CARD 公式サイト

金属製カードの中でも特に品質が高いと評判の「LUXURY CARD」もかなりデザインが格好良いクレジットカードです。

特に「LUXURY CARD BLACK CARD」は、金属製の高級感を更に高めるマット仕上げで、カードを手にした際にとても気分が上がる質感となっています。

金属製ゆえの重量感と相まって、デジタルガジェットに通ずるような魅力を放つカードです。

ポイント特化型のプラチナ「三井住友カード PLATINUM PREFERRED」

Photo by 三井住友カード PLATINUM PREFERRED 公式サイト

ポイント特化型のプラチナカードという新しいコンセプトが魅力の「三井住友カード PLATINUM PREFERRED」は三井住友カードブランドのデザインを踏襲しつつ、余計な装飾を省いた洗練されたデザインが美しいカードです。

”PLATINUM PREFERRED”の文字が控えめながら綺麗な仕上げとなっており、所有欲を満たしてくれる券面になっています。

申込制ステータスカードの最高峰「JCB プラチナカード」

Photo by JCB プラチナ 公式サイト

自己申し込みが可能なカードの中でもトップクラスのステータスを誇るのが「JCB プラチナカード」です。

JCBが定めた基準をクリアした者のみが所有できる「JCB ゴールド・ザ・プレミア」と、JCBの最高峰である「JCB THE CLASS」の中間に当たるカードで、ブラックとプラチナシルバーの2色で構成された券面が荘厳な印象を与えます。

自己申し込みで審査を突破し、このカードを所有してインビテーションを待つのが「JCB THE CLASS」への最短ルートと言われており、このカードを所有できることは「JCB THE CLASS」に手がかかった状態の証明であると言っても差し支えないでしょう。

”PLATINUM”の名を冠するに相応しい貫禄と格式高いクレジットカードで間違いありません。

定番にして至高のカード「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」

【アメリカンエキスプレス】プラチナカードタイプ USBカード 財布に収納可能で紛失を防ぎ常備できる便利なカード型USBメモリ 32GB 64GB アメックス AMERICAN EXPRESS(64GB, プラチナ)
公式サイトに引用できる券面画像がなかったため、ファンアイテムを掲載しています。

ステータスカードといったらこのカードをイメージする方も多いかもしれない「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」も非常に格好良いデザインとなっています。

”ブラックカード”が出回る以前は世界最高峰のステータスカードであった歴史もあり、このカードが持つステータス性の高さは今も衰えることなく認識されています。

このカードに関しては鮮烈なイメージに引っ張られている感も否めないので、ステータス性やブランド力も含めたトータルの価値で見て格好良いカードと言えるでしょう。

最上級のサービスとステータス「ダイナースクラブ・プレミアムカード」

Photo by Diners Club 公式サイト

アメックスと双璧を成す国際ブランドのダイナースクラブが発行する招待制カード「ダイナースクラブ・プレミアムカード」は、その名に恥じないプレミアムなサービスと券面が魅力的なカードです。

個人的に好きなポイントは中心に描かれる「Premium」の文字。

世界を股にかけて活躍するひとに相応しい券面デザインと、繊細なタッチで描かれた”Platinum”の文字のバランスが秀逸で、所有者の尊厳や自信に繋がるような圧倒的な存在感とステータス性を感じさせるクレジットカードだと思います。

国内ブランドにおける大本命「JCB THE CLASS」

「JCB THE CLASS」は公式サイトに券面の画像がありませんでした。

個人的に近い将来取得したいステータスカードの筆頭がこちらの「JCB THE CLASS」です。

最大の魅力はブラックの券面にゴールドで記された「JCB THE CLASS」の文字とJCBのマークだと思ってます。この格好良さは唯一無二でしょう。ペガサスの刻印も非常に荘厳な印象を与えています。

サービス内容はいわゆるブラックカードクラスの豪華なものですが、他のブラックカードが10万円を超える年会費になっている中で「JCB THE CLASS」は5万円とかなり安価な設定になっています。それでも高いと感じるのが普通だと思いますが、ステータス性とサービス内容から考えたらめちゃくちゃコスパが良いと言えるカードです。

JCBのプロパーカードである強みを活かした東京ディズニーランドでの優待特典も大きな魅力ですが、2019年7月に東京ディズニーランドの会員制レストラン「クラブ33」の予約プランが終了したことにより、このカードを目指す方は減っているとの噂も。

ステータスの頂点「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」

STAR DESIGN #amex Centurion A4サイズ 【ペーパーポスター + フレーム】 アメックス センチュリオン 名入れ フレームセット A4 (210×297mm)
公式の情報がみつからなかったため、ファンアイテムの商品リンクを掲載しています。

「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」はいわゆる”ブラックカード”と呼ばれる最上級のステータスカードです。

このカードによって”ブラックカード”という言葉が使われ始めたとも言われており、その他のブラックカードとも一線を画すハイクラスなクレジットカードとなっています。

券面デザインはブラックベースにアメックスの象徴である「センチュリオン」が刻まれており、

持っていて気分が上がる「切り札」を持とう。

今回ご紹介したカードは一般的にステータスカードと言われるものが大多数を締めています。

最初に述べたように、クレジットカードのステータス性についてはあまり気にするほどのことではないというのが個人的な意見ですが、ステータスカードと呼ばれる社会的認知レベルの高いカードであるほど券面デザインに至るまで洗練されているというのも事実だと思います。

ステータスカードはいわゆるお金持ちのような社会的地位の高い方々が好んで使っているものですから、彼らの地位に恥じない知名度やサービスはもちろんのこと、どこで出しても恥ずかしくないデザインであることが求められているからです。

「そのカードを持っているからステータスが高い」というよりも「ステータスが高いからこそ持つのにふさわしいカード」ということではないでしょうか?

そう考えると「このカードを持つことで自信になる」とか「このカードを使うと気分がいい」というような、自分の”切り札”を手に入れるという理由でステータスカードを目指すのは有意義なことかもしれませんね!

自分と家族のためにステータスカードを取得したい。

先ほども述べた通り、近い将来取得したいと考えているカードは「JCB THE CLASS」です。券面の格好良さもさることながら、ディズニーランドやUSJでの優待が手厚いのが非常に魅力的に感じています。

子供が生まれるまでは夫婦で頻繁にディズニーランドやシーに行っていたので、数年後には子どもたちを連れてディズニーに行ったりホテル宿泊するような小旅行に行きたいなと思っていて、できればその時にJCBカード優待が使えるようになっていたらいいなと。

自分が持っていて気分が上がって、なおかつ家族にも最上級のサービスを提供できるのは最高だと思うので、当面はこの「JCB THE CLASS」の取得を目指して仕事を頑張ろうと思います。長女が小学校に上がる頃には利用機会が増えてくると思うので、できれば3〜5年くらいで達成したい目標ですね。

そしてそして、最終的には「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」を持つのにふさわしい人間になりたいなとも思います。これは人生を賭けて挑まないと難しいかもしれません。がんばります。

あなたも色々なカードを試しつつ、自分に合った「最高に格好良いクレジットカード」を見つけてくださいね。

Photo by Ales Nesetril on Unsplash